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2015-09-11 ピックアップ

2015-09-11 ダイヤモンド工具 再研  担当:荒川リーダー

Q ダイヤモンド工具ってなんですか?

ダイヤモンド工具の再研を担当している荒川です。
段付ドリル・リーマや座繰りカッターなどのダイヤモンド工具は、お客様の加工する被削材が従来の鉄鋼からアルミやCFRP化へと進む中で、量産性・寸法精度維持のうえでとても大切な役割を果たす工具だと考えております。
私たちの会社では10年以上前から、これら重要工具の再研をお引き受けしております。
それらの工具が自動車や航空機などの分野で活躍しています。

Q ダイヤモンド工具のどのようなところが重要なのですか?

寸法精度維持や量産が目的の工具ですので、精度の確認をしっかりやっております。
刃付け後に60倍の電子顕微鏡でチッピング等がないかのチェックをしますし、投影にての逃げの確認、非接触測定器での寸法検査もおこないます。
お客様が新品の工具と同じ安心感をもって再研の工具を使用できなければならないと考えております。

Q  ツールセンターさんにお願いすれば安心ですか?

大丈夫です(笑)ダイヤモンド工具の再研だけでも10年以上の実績があります。
超硬の段付ドリル・リーマや座繰りカッターなどは30年ほどの実績があります。
1本ロットからの少量多品種をこなせる会社としてのベースは確立しています。
あとはお客様の信頼を裏切ることのないようにキチンとした仕事をし、お客様の期待に応えられるように日々勉強することが自分の仕事だと思っています。
どうぞご安心ください(笑)
私たちツールセンターはシャンクツールであればほぼ100パーセント、お客様のご期待に添うことができます。
 

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